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すみません。

継続は力なり。か....。

最後にブログを更新した時のタイトル。
コツコツと少しずつでも続けること、それこそが大事なことと言い残すこと
はや2か月。
ぜ~んぜん継続できてねぇしね....。
うん、さすが俺。
お久しぶり、ジャンゴの口だけマスターでございます!


いやぁー、2ヶ月もブログ書いていなかったからね、その間に年は越しちゃって
るし、もう2月だしね。
だけど俺はあえて皆さんに言わせてもらいますよ。
あけましておめでとう!と。

どうぞ今年も宜しくお願い致します。

っというわけで、溜まりに溜まった2012年後半の思い出の一ページ達を
パパッと紹介させてもらってね、とりあえずチャラにしちゃってさ。
また何事もなかったかのように、ブログは続けます!



秋の辺見優司 ピアノ、小泉智誉 ボーカル、+飛び入り参加してくれたベース
宮嶋孝夫、秋の夜長にぴったりの大人のしっぽり、いや、しっとりJAZZ ライブ。
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大変な事になったー!
今宵は奇跡のジャムセッション。
なんの打ち合わせもなく、ライブ終了後のジャンゴにミュージシャン達が集結、
言うまでもなくセッションに。
ここまでのメンツが揃うとフロアの空気がかわる。
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別のライブ終了後、遊びに来てくれたのは、激渋・ソプラノサックス吹きのI氏と
ギタリストの峰岸君。
哀愁漂うプレイにマスターノックアウト。
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そして、超絶ドラマーの大森ひろ君。
JAZZ聴いてるはずなのにまるでお洒落なクラブにいるかのような、半端ない
リズムとビート。
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それにどんぴしゃで合わせて、応戦する辺見さんと小泉さんと、それに宮嶋さん。
マジで楽しそうだったし、
マジでラッキーだった~
皆さん、ご馳走さまでした。


gipsyさんのブログを真似て、
いつかのgipsyさんライブ。
濃すぎる二人の図。
ジャンゴでもほんとお世話になってますgipsy兄さん、ジャンゴの放課後は
S氏とセッション。
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たしかこの日は、アルト・サックスの里枝ちゃんが、ジャンゴのライブ
に初出演してくれた日。
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3月29日(金)はジャンゴでは初となる、4人編成のJAZZバンドライブ、
その名も...
~魂を癒す。小林里枝カルテット・ライブ~が決定してますよー


本日は、魅惑のアコーディオン弾きMiyackさん。
スペシャルゲストで、最高のパーカッション、継田さん(難しい字だけど、
ママダさんと読む。)を連れてきてくれた!
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ママダさんが座ってる、なにやら怪しい不思議な箱がカホーンという楽器。
これを色んなことしながら叩くんだけど、スゲーかっこいい!


何故か?今日のジャムセッション...
あらためて見てみると、この日のプレイヤーの方々は9割群馬からいらっしゃって
くれたお客さん達。
別に相談してみんなで来てくれたのでもないらしい。
でも、ほんとにありがたい!
遠いところから、今夜も素晴らしい演奏者さん達がジャンゴに集まる。
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ちょっと写真が分かりにくいけど、ジャズでは珍しいマンダリンで参加してく
れたOさん。
独特な妖艶な弦楽器の音色は不思議とジャズにもハマる。
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今日初めていらっしゃってくれたドラマー、Mさん。
この身体に響くビートが凄く渋い!
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一年ぶりぐらいですかねぇ?
お久しぶりの素晴らしいドラマー、Iさん。
嬉しかったですよ!
写真、後ろ姿になっちゃったんですが、次はバッチリ、ベストショットおさえ
させていただきます。
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こちらも初めてのお客さん、ピアノのTさん。
俺には凄く熱いピアノに感じて、ハートに染み入りました。
良い音楽、ゴチになりました!


以前からうちに出てくれないかなぁ?って他のミュージシャン達と相談していて、
快くライブのオファーをうけてくれたボーカル、佐口めぐみさん。
めぐみさんを初めてゲットした夜。ピアノの中野阿貴さんとの一枚。
なのだが...。
俺のカメラの馬鹿!!
すみません、暗くてよく撮れてねぇ。
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良かったなぁ~ライブ。
たくさんの人にこの音楽を聴いてほしい。
うし、頑張ってまためぐみさんに来てもらおう!

この日は初出演のめぐみさんの他にもスペシャルなゲストが。
この方、本庄市のライブハウス~クエストブルース~のマスター平野さん。
ピアノの阿貴さんとセッションしていってくれたんだけど、
シビれたぜ~!
初めてだなぁ、シビれるというのはこういう事を言うんだなっと初体験な俺でした。
男が男にホレる時だね。
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とある平日の夜更け。
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ローリングストーンズのライブのエンディングはメンバーでこうやるらしい・・・


~瀬山楽器工房さん編~
滅多にいくこともない、ウッドベースの修理工房。
ここは、東京都 大森、あと少し走れば川崎のあたりだわね。
瀬山さんは個人の工房なんだけど、あの一流ベーシストのロンカーターが
来日の際には立ち寄るという凄腕の職人。
ま、素人な俺はロンカーターって人、名前しか知らないんだけどね...

もともとはベーシストな瀬山さんは
心から音楽がジャズが好きなんだなぁって感じられる優しいご主人。
色んな話聞かせてもらって、色んなこと教わった。
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ライオン・ヘッドのベース。
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ご主人の相棒、瀬山ヘッド。
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数百万円のベース。
触ったらご利益ありそう。
いや、止めとこう、壊したらほんとに洒落になんねぇ...。
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そうそう、今年のことなんだけど、宣伝させてもらおうっ。

2013年、一月よりついにスタート!!
ジャンゴの、
~Blues Jam Session ブルース・ジャムセッション~
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他と違い、うちのはホストとして、フルバンドでプレイヤー達をサポート!
聴くだけでも善し、参加してももちろん善しのブルース・ジャムセッション。

この男くさく、熱いサウンドに余計な説明は野暮だね。
何より身体で体感してほしい!!

ホスト:
~東京ミシシッピー・ブルース・バンド~
東京ミシシッピー、ギター&ボーカル
花園ジョニー、ハーモニカ&ボーカル
バルチック東郷、ベース
バッファロー牛込、ドラムス
水沼クルーパー、ドラムス

チャージ\1000



寒い冬夜の一杯。
ホットワインやホットラムなんかも良いけど、日本人の心と身体を温める
のはやっぱりこれかな。
雪の夜でも日本酒が一本あれば粋に過ごせるよね。
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ジャンゴは埼玉県 熊谷市のバー。
熊谷の酒といったらこれ。

~直実 辛口 ~

直実(なおざね)は、熊谷市の権田酒造さんの醸する、熊谷の酒。
平安時代~鎌倉時代に名を馳せな武将、熊谷直実に由来する。

熊谷直実は、父である直貞の時代から大里郡、熊谷郷の領主として熊谷を
名乗る。
源平合戦の時代。源頼朝に仕え、一ノ谷の戦いの際には源義経の奇襲部隊に
所属し、あの有名な鵯越の逆さおとしでは、平家の陣地に一番に打ち込むと
いう大功をたてる。

平家物語によればその際には、平清盛の甥にあたる、まだ当時17歳の
平敦盛と一騎討ちになり圧勝するも、自分の息子と同じ年頃の大将を殺すことを
ためらい逃がそうとしたらしい。
しかし、後に迫る味方の手勢を眺め、「他のものに無惨に殺されるなら、後の
為、私が手にかけ後世まで供養いたします。」と、泣く泣く討ち取ったという。

その後、敦盛を手にかけた事に後悔し切腹をはかろうとしたり、最終的には
息子に家督をゆずり僧籍にはいって生涯を供養についやしたりと、この時代の
武将には珍しい慈悲深い人だったのかもしれない。

と、やばい。
なんのブログかわかんなくなってきた...。

でも、飲みながらその酒の名前の由来や意味なんかを考え想いにふける。
たまにはそんな飲み方もいい。

この酒は埼玉県の独自の酵母で醸造される、少し辛口、後味スッキリの酒。
燗すると少し甘味が出てクイクイいっちゃうかな。



猪野クロミ ♀、3歳ぐらい。
汚いけど可愛い愛犬。
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クロの習性。
股を掻く。
スズメにビビって餌を食われる。
歯が強く、俺の作った犬小屋をグシャグシャに噛み砕き、外で寝る。



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by b-django | 2013-02-04 20:55